スクエアステップ講演会&体験会

講師 大藏倫博氏
  筑波大学 体育系 准教授
 

主催:(一財)茨城県郷土文化振興財団
共賛: 茨城民俗学会

  5月12日(金) 午後1時半~3時半 
  ワークプラザ勝田2階  
(ひたちなか市東石川

歩く脳トレ運動で高齢者の転倒予防と認知症予防―を目的としたスクエアステップ講演会と体験会をひたちなか市のワークプラザ勝田2階で開催しました。

これは、いつまでも元気な体を保ち郷土文化の発展に様々な形で参加し、健康維持に努めてほしいという主旨で当財団が主催、運営協力しているもので、昨年5月の石岡会場に次いで6回目です。約100名のお年寄りが参加。ただ、男性群の参加が少ないのは残念。それでも、参加した皆さんは健康作りに元気に励み心地よい汗を流しました。

認知症予防には、健幸華齢のための5か条があります。身体活動・家の中に閉じこもらず、外出してしっかり体を動かしましょう。知的活動・読書、知的ゲーム、学習などをして頭をよく使いましょう。社会交流・趣味やサークル活動などを通して、多くの人と交流しましょう。栄養改善・バランスよく食べて若々しい血管、筋肉、骨を維持しましょう。健康管理・1年に1度の健康診断を受けましょう。

皆さんが力を合わせてスクエアステップに取り組み今後も続けてほしいものです。「何事も継続は力なり」です。


約130名が参加してさわやかな汗を流しました




今瀬理事長が挨拶 

 
スクエアステップについて解説する大蔵先生


開催に向け奔走した須田リーダー
 
最初のみんなで準備体操


大蔵先生の見本実技を真剣に見つめる


スクエアステップのコツもおぼえてきました


笑顔でハイタッチ


 今瀬理事長も元気にハイタッチ


老人パワーであふれていました 
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