スクエアステップ講演会&体験会

講師 大藏倫博氏
  筑波大学 体育系 准教授
 

主催:(一財)茨城県郷土文化振興財団
共催:石岡スクエアステップ会  
協賛:金砂郷ボランティア連絡会
   茨城民俗学会
 

  8月4日(火) 午後1時30分~3時30分 
  金砂郷学習センター 

 歩く脳トレ運動で高齢者の転倒予防と認知症予防―を目的とした「スクエアステップ講演会と体験会」を8月4日(火)常陸太田市金砂郷学習センターで筑波大学大蔵倫博準教授を講師に迎え開催しました。
 これまで、水戸市、常陸太田市太田、石岡市柿岡の3か所で実施しており今回が4回目。スクエアステップは、いつまでも元気な体を保ち郷土文化の発展に様々な形で参加し、健康維持に努めてほしいという主旨で当財団が主催、運営協力しているものです。
 先着100人に対して申し込み者が130人を超えたとうれしい悲鳴をあげていましたが、この日は気温も高く参加者が減るのではと関係者は心配していましたが100人ほど集まり大盛況でした。
 スクエアステップは碁盤の目の上をステップを踏んで歩くという単純そうな運動ですが、頭の回転が鈍くなると出来ない。前足で線を踏まない。間違えても後戻りしない。一つのマス目に同時に入らないという決まり事があり、見ていると簡単なようだが、実際にやって見ると難しく「歩く脳トレ運動」といわれるゆえんです。

実技指導の前に「歩く脳トレ運動」の講義を受ける


会場は老人パワーであふれる




 
あいさつする金砂郷ボランティア連絡会の大内照代会長

 
主催者を代表して今瀬文也理事長があいさつ

 
大蔵先生のユーモアたっぷりの講義に笑い声が広がる


今瀬理事長も笑顔でハイタッチ

 
実技指導の前に大蔵先生から注意点の説明


大蔵先生の実技見本を熱心に見入る参加者


今回は男性群も多く参加


高度なステップになるとバランスを崩す人も


終了後は大蔵先生に大きな拍手


大蔵先生を囲んで講習会終了後の反省会 
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