新春お茶会 


                                  

1月16日(木)、石岡市石岡の社会福祉法人斑山会ケアハウス ゼーレで、当財団理事で宗山会代表の大久保純子さんが初釜を開きました。
これは、介護老人施設に入居しているお年寄りたちを元気づける活動のひとつです。茶道を楽しみ快適なひとときを送っていただき元気になってもらおうと隔月ごとに開いているものです。
新春にふさわしく会場には施設長が彫ったお面や、保立俊一さんが作った武者絵の凧も飾られ正月らしい雰囲気の中でおこなわれました。
大久保さんは「今年一年の門出として抹茶を一服いただきよい年でありますように」と話していました。
多くの参加者は、それぞれの流儀でお茶を楽しみお三味線の演奏に耳をかたむけていました。今回は当財団の今瀬文也理事長も参加。お点前を披露していました。
大久保純子理事、スタッフの皆さん、今年もよろしくお願いしますね。

主催: ケアハウス ゼーレ
協力: 宗山会/一般財団法人 茨城県郷土文化振興財団


お面の説明をする施設長
 

今回はお三味線の演奏です


はい、ありがとうございます


笑顔で記念撮影



 





今年も元気に過ごせますように


うん、なかなかうまくお茶を点てられた


今瀬理事長のお点前はいかがなものでしょう


正月らしい雰囲気の会場
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