相澤冬樹理事が第34回「まちかど茶話会」で講演
 
 11月20日、土浦市中央の「まちかど蔵」で「書道ガールズ&中城筆供養」の企画プロデュースをした相澤理事が企画意図や経緯などについて講演しました。この企画は、9月14日土浦市中央 不動院・ 琴平神社境内で開催されたものです。

   よそ者でも若者でもない、多分ばか者。  まちなかミュージアム「書のある道」企画について

相澤冬樹(一般財団法人 茨城県郷土文化振興財団)


 
 
 
 


(1) お礼と前口上

(2) 書道ガールズ@中城筆供養(2014年9月14日開催)
・盛況…多数の観客(200人by常陽新聞)、関係者以外の人出
・高評価…土浦市の広報誌が表紙に採用
→土浦のイベントに新境地を拓く

(3) 何で出てくる? 茨城県郷土文化振興財団
・地域政策のコンサルタント 地域振興の手法に不満
・勝ち組をつくる仕組み「ブランド戦略」に異議
・一般財団法人に移行する意味
・遊ぶ金というか 先立つものというか

(4) イベントのプロデュース体制
・苦肉の策「企画・プロデュース」
・プロデューサーとディレクターの役回り
・ヒト・モノ・カネ+情報を組み合わせる
・関係者を増やすことが集客につながる

(5) 本当にやりたかったこと
・企画書原案 事業名「書のある道」~まちなかミュージアム土浦・中城
・商店街を時間的・空間的に連続したミュージアムにして売り出す
・①まちづくりの推進、②文化の発掘と振興、③地域の交流と協働
→これからも使える大義名分(アイデアには著作権がない)

(6) もっと本音で いささか不純な動機
・アイデア出しやプレゼンの仕事→現場へ、行動へ出たくなる
・まったく個人的理由(十三回忌とか還暦とか)
→まちや文化へ恩返ししたい気分になるときがある

(7) 土浦の活性化に関する持論の検証
・土浦はフローではなくストックで勝負すべき(だった)
・土浦は高校生の町(だった)
→活用のために物語をつくろう

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